賃貸と住宅購入はどっちがお得?

かかる費用

住宅を買うための【住宅購入】にかかる費用

頭金・諸費用・仲介手数料が発生
購入する場合は、大きな金額が動くため、仲介手数料や頭金などの金額がたくさん必要になります。
●月々の支払いは住宅ローンの返済
住宅ローンは30~35年で完済をします。完済後は住宅にかかる金額の返済などは発生しません。(固定資産税や管理費などは引き続き支払いします)
●自分の資産として所有し続けられる
一度住宅を購入してしまうと引越しが気軽にできない分、リフォームなどを行いながら、自由に使用でき長く住み続けることが出来ます。

部屋を借りるための【賃貸】にかかる費用

敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用が発生
賃貸の初期費用は、敷金・礼金・仲介手数料の有無でかかる費用が変わります。最近では初期費用がほとんどいらない賃貸も多数出てきています。
●月々の支払いは家賃の支払い
賃料には完済はありません。何十年住んでいても月々の支払家賃額は一定です。
引越し費用・退去費用などの発生
気軽に引越しができる代わりに、引越し料金がその都度発生してきます。同じ家に住み続ける場合でも、意図的に壊してしまったものなどは実費で修理費が発生してしまうことも。

住みやすさ

自分のルールで決める【住宅購入】の特長

●3LDK~の広い住空間を手に入れることができます。
●基本的に新しい設備が揃っており、不快に思うこともなく快適な環境で生活できることが多い。
●内装や外壁を自由にリフォームすることができます。もちろん設備も自由に取り付けられます。(戸建て)
●マンションの場合は管理会社がありますが、戸建の場合は自分たちですべて管理しなければなりません。
●一戸建ては購入者の自由に住めるためもちろんペットはOKです。マンションでもペットOKの物件が増えています。

家主のルールがある【賃貸】の特長

●広い賃貸は住宅ローンと変わらないくらいの家賃になることも。
●最低限の設備は揃っているが、格安家賃の物件になると、古い設備になっていることも。
●勝手に内装を工事することは出来ません。設備工事なども一度管理会社に連絡を入れる必要があります。
●共有部分の清掃や管理などは管理会社が対応してくれるので困ったときは管理会社に任せることが出来ます。
●ペットが飼えない物件がほとんどで、ペットを飼うとなると初期費用や家賃が高くなることがあります。